11.30.2008
11.29.2008
WHO
世界保健機関。


これはGordon Magninの作品。
Van Sheのアルバムのアートワークで似たようなのを見たことありますよね。。。
Van SheのクレジットにはArtwork by Jonathan Zawadaとあります。
わわ。Modular10thAnniversaryのイベントNevereverlandのアートワーク作った人だ。
Van Sheがパクリかと思っちゃったじゃん。こんなすごい人がぱくるわけない笑
流行ってるんですかね。Kitsune Boomboxのアートワークもこんな感じだけど。
P.S.
Jonathan Zawadaのページどこがリンクになってるんだかよくわからなくて最初見つけられなかったんだけど、こんなページにリンクが。
このブログ、ファッション因数分解みたいなグラフィックが強烈ですが笑 アクセサリーとかスカーフを売ってるみたい。
TRU$T FUN!ってのはJonathanがやってるファッションブランドかな?
宇宙を思わせるダイダイ模様のスカーフ。もうsold outしてるけど、11月に新しい染色方法でより洗練されて発売するよ、って書いてあります。かなりアク強いですね…。
日本国内ではCannabisが取り扱い店になってるけど。。。
置いてあります?お店行かれる方…。
こんな鉱石ネックレスが11月24日に発売されたばかり。
これは手作りできそうですね笑
Midnight JuggernautsとかValerie関連とか、SPDPも大好きなんだけど、宇宙の神秘パワー系のデザイン流行ってる感じですね。
(僕は言わずもがなModularのArtwork大好き…ってことはJonathan Zawadaの影響受けてるんすね知らないうちに…)
ラベル: Gordon Magnin, Jonathan Zawada, WHO
11.24.2008
M&Ms



さっきTABの見てて気付いたんだけど銀座でM/M parisの展覧会やってますね!!
あと二日火曜日水曜日チャンスが残ってる…!
行けるかな。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2008年11月4日(火)- 11月26日(水)
〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel. 03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
後援:フランス大使館 「日仏交流150周年」
それにしてもギャラリートークで来日してたなんて…お話聞いてみたかった。
ラベル: Exhibition, Ginza, M/M paris
だっだだだっだー?

一応大御所なのでネタとして。
Franz Ferdinand - Ulysses
26 January発売の新作からの一曲みたいです。
どっかでダンサブルな内容になるよ、ってインタビューを読んだ気がしたんだけど気のせいかな。
なんとなく1stを思い出します。
最初のベースと全く同じ音をどっかで聴いたことあると思ったら、トリエンナーレに展示してあるMike KellyのCandle Lighting Ceremonyっていうインスタレーションのバックで流れてたおどろおどろしい音楽でした。
たまたまかな。
ラベル: Franz Ferdinand
Pegase

Pegaseという新しいアーティストがValerie blogで紹介されていました。
Valerieの新たな契約(所属)アーティストになったようです。
College ft. Minitel RoseのEternal Storyという曲を先日ここにpostしましたが、まさにあの曲のような、胸に染みる淡いシンセサイザーと優しい歌声の80sの雲の上から帰ってきた未来のポップソングを聞かせてくれます。
さっきからつい何回もリピートして聴いてしまっているので書かずにはいられません!
是非聴いてみてください。
you can download TWO of Pegase's songs HERE!!!!
Valerieブログから二曲のmp3がダウンロードできます。
11.23.2008
music heals me whenever i get sick

好きな人にフラれて、失恋から立ち直るような感覚。
ヘッドホンがあの日の後ばきっと折れちまったのは何かの象徴だろうか。
そんな簡単に挫けてたまるか。ってわけでまたPC復活したからちょいちょいいいものピックアップしていきます。
X & Hell - My Fkn Hat (produced by Shazam) (zShare)
プリンスShazamプロデュースのヒップホップ(?)というかラップソング。
↓BTW、Leleの(卑猥すぎる)Breakfastって日本で流行ってる?
どうも海外のblogを読んでると、ココ数ヶ月(今年)相当流行った、言わずもがなの一曲みたいな書かれ方の文をよく見るんだよね。外タレの来日でプレイされたかな?謎。
あ、クラブ帰りの朝食文化がないから(略)
MH
オーストラリアの雄Miami Horrorの新曲のPVが思ったよりも素晴らしかったです。
ここのところずっとblogに載ってはいたけどどうも手が出なかったのですが。
Cut Copyなんかとも違う、80s懐古な映像でばっちりオリジナルです。
Miami Horror - Don't Be On With Her (Directed by Warran & Rhett) from Moop Jaw on Vimeo.
ラベル: Miami Horror
11.20.2008
french disco
ACアダプターを箱に忘れてきてしまい何も作業ができません、どうもKRKです。
今フランスのディスコ映画が公開されているようです。
いいですね、フレンチディスコって響き。
エマニュエル・ベアールを見る映画だ、なんてレビューもありましたが笑
↓こんな作品。
「サタデー・ナイト・フィーバー」から30年―― さえない人生を送っていたオヤジたちが、ダンスフロアに戻ってきた!
往年のディスコサウンドにのって、人生が最高に輝きだす!!
ビー・ジーズ、ドナ・サマー、アース・ウィンド・アンドファイアーなど黄金のディスコサウンドにのせて贈る、大人のための青春ムービー。 かつてディスコフロアで注目を浴びた3人トリオ“ビー・キング”は、今では冴えない40歳。それぞれに平凡な人生を受け入れつつ、何か物足りなさを感じていた。そんな彼らが再びダンスフロアに帰って来た!“時代遅れ”の動かない体と心を鍛えなおして、地元のディスココンテストに挑む。往年のディスコ音楽にノッて、彼ら自身も輝きだす!
(今秋、シャンテ シネ他全国ロードショー)
[CAST]
フランク・デュボスク、エマニュエル・ベアール 「8人の女たち」「恍惚」、ジェラール・ドパルデュー 「あるいは裏切りという名の犬」、ジェロム・レ・バンナ (格闘家)
[監督]
ファビエン・オンテニエンテ
見たい!
11.16.2008
I BELIEVE WAR IS NOT OVER.
金曜日のT.E.Wに来てくれた方、どうもありがとうございました!
来れなかった方、ホントに残念!最初から最後まで本気でいい音ばかり、しかもそれぞれの個性が全開で、今のシーンの地勢図が顕わになった夜だと思ってます。
オーガナイザーとして深く反省する点もありますが、それは僕の心の中に置いておくとしまして。(聞き苦しいからね。)
*********
あの夜が一体何を意味していたのか。
僕のオーガナイザーとしての足りなさを差し引いても、少し尋常ではない状況があったと思います。
全世界のシーン的に、今エレクトロは停滞期にあると思う。
Justiceが全世界をツアーで席巻した後、熱狂は冷めてしまった。
ポスト・ジャスティスの真打が現れないまま、シーンは行き先を見失っている。
色々な動きがある。
よりダーティーでノイジーなDon Riminiあたりの音。
フィジェット。
Alan BraxeやFred Falkeなんかも加勢しているValerie周辺のセンチメンタルな80sもどき(パスティーシュ)な音。
アメリカじゃA-TrakにアオキのDim Mak。
きっと各地でそれぞれの流行はあって、そこそこの動きにはなっている。
ブログではそれが渾然一体となって流出してる。
まだまだ地中で蠢く幼虫の如く、これから大きくなるナニモノかがなりを潜めているはずだ。
主役不在だと思う一方、今回のキツネ・メゾン6を聴いて本当に頭を雷で打たれた心地がして、Kitsune is BACK!!!主役が帰ってきた!と心の中で叫んだ僕もいる。
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なんにせよ今が正念場のような気がする。
誰と話してもそんなようなことで話が一致する。
「2000年代前半世代の逆襲」なんて特集だからSNOOZERを手に取ってみたら、これが非常に面白かった。
ポスト・パンクが盛り上がり、DFAにFRANZが世界中を席巻したあの時代の延長線上に今のエレクトロシーンも確実にあるわけで。
ロック批評家が語る2000年代を知ることは、今後のこのシーンの航路を手に入れる助けになるはずだ。
おさらいが一段落したあたりの154ページにTOKYO ELECTROと題した三人の批評家による記事がある。
かなり手厳しい部分もあるが、DEX PISTOLS、THE LOWBROWS、80KIDZの三組についての記述は興味深い。
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まだまだこれからだ。
始まったばかり。
先輩たちが今辿りついている場所よりも先へ。
自分たちなりの何かを作っていく気持ちを持って僕も含め若いやつらは動いていかなきゃいけないと思う。
それが本当の意味でリスペクトすることに繋がると思うし。
LET ME BELIEVE THAT WAR IS NOT OVER.
(IT'S NOT OVER, CUZ I DON'T WANT IT.)
*********
こんな風に堅苦しく考えちゃうのが良くないんですかね笑
11.14.2008
最敬礼!

Plus Move!
神です。
神光臨です。
久々に度肝抜かれた。
テキサスの2人組みなんだけど、JusticeとSebastianが合体したような音です。
そんでもってどっちとも似てるのに、どっちよりもすごくなっちゃったような。
真似してたらプロフェッショナルになっちゃったのかな笑
いや本気でリスペクト!
すごいスキル。
Plus Move - Boss (Sharebee)
PLUS MOVE - Tic Toc
iTunesでEP"2099"がリリースされてます。
今日のパーティーで流したいのにDJソフトに読み込めない…。プロテクションかかってないのに…泣
11.12.2008
Friday Night Fever

mixiやらフライヤーやらあちこちで宣伝してますが!
このブログSPDPプレゼンツ!の豪華なディスコナイトが!
今週金曜日!
新宿CLUB WIRE!
伊勢丹の向いの新宿は謎の神社、花園神社地下!
The Whipの来日公演でサポートを務めたばかりの80KidzからAli&さんと!
アルバムリリースが待ち遠しいThe LowbrowzのChakiさんが出てくれます!
よっ!豪華!
しかもデス!イズノットマイエイムと!キンキ!-ズ!と!
ディディジェジェズ!と!
ナポレオンネバスリプス!僕!
てんこ盛り!てんてこ舞い!
フロアの壁にはスターウォーズとか映すよ!
バックトゥーザフューチャーとか!
バットマン(ジャック・ニコルソンの元祖ジョーカーね!)とか!
サタデーナイトフィーバーも!(authentic disco!!!1977!!!)
ミラーボールの光と混じって銀河の爆発のような…オーロラのような…光の洪水にまみれちまえ。
絶対楽しい夜になるので、特にこのブログ読んでくれてるみなさんには来て欲しい!
SPDP = BLOG
SPDP = PARTY
SPDP = PEOPLE
SPDP = YOU
ってわけであなたの参加がないと始まらない!
フライヤー持ってない人多いと思うんで、メールくれたらディスカウントします。
krkkrkkrk@hotmail.co.jp
当日20時くらいまでにメールくれればエントランスで名前言って2000円で入れるようにしときます!
フライヤーは渋谷タワレ子、渋谷HMV、渋谷Disc Union、Nude Trump、FACTORY、Dog、Escalator Recordあたりに行けばあると思います。
僕は70sディスコから80s経由で00sディスコ~エレクトロみたいなセットでいきますよー。
是非会場で会いましょう!!
TI$A

今更だけどこれ最高。
Sa-Ra Creative PartnersのメンバーTI$A aka Taz Arnoldがカニエ・ウエストのGood Musicレーベルからソロで出した第一弾の曲らしいっす。
普通にグッドなハウスミュージックじゃん。All The Girlsうんぬんよりこっちが好き笑
どうもSa-RaってUnderground Hiphopのグループらしくて、国内だとJazzy Sportあたりと絡みがあるみたいなんで、やっぱりこういうジャジーで洒落乙なヒップホップなんだろうなー、聴いてみたい。
で、このTI$AがBIG-Oと組んだのがTI$A PHENOMENON。
Ti$a - Vote Obama Way (Remix) feat. J.A.M.E.S. WATTS
WE SUPPORT OBAMA!!
ラベル: Big-O, Obama, Phenomenon, Taz Arnold, TI$A
11.09.2008
YOUNG FOREVER



あなたのデザインがDazed & Confusedの表紙になるかも!?
Dazedは現在、エディ・スリマン撮影のテンプレートを基に"YOUNG & BRITISH"であることについて何かを訴えるデザインを、世界中のU-18(under 18)から募集しています。
なかなかいないと思うけど、もしあなたが18歳以下なら是非チャレンジしてみて!
嘘ついて応募してみたらどうなるのかな笑
兄弟の名前で応募してみるのもいいかもね :)
“We’ll print our favourites in the January issue and show some of the best here on Dazed Digital as they come in, and we’ll also be blagging some nice prizes to give out randomly over the coming weeks as well. Please send all entries (JPEG format, ideally) to stephen.ll@dazedgroup.com by Monday November 17 and be sure to include your name, age and where you live. Happy designing.”
http://www.dazeddigital.com/
ラベル: Dazed, Hedi Slimane
What's happening to the blogosphere?

Palms Out Soundsをご存知の人は多いかもしれない。
ニューヨークを中心に数名のコントリビューターが寄稿するブログだ。
毎週日曜日のRemix Sundayでは十数のRemixをまとめてzipファイルでダウンロードできた。
Palms Out SoundsもSPDPも利用しているbloggerはGoogleのサービスなのだが、米国の著作権協会や著作権法をかさにGoogleが勝手にRemix Sundayの記事を3つ立て続けに削除したらしい。
彼らは楽曲をblogに載せるに際してアーティストの同意を得ているにも関わらずだ。
なぜかという彼らの問いにGoogleは一切正面から答えないそうだ。
数ヶ月前からGoogleでこのような動きがあるらしい。
以下がPalms Out SoundsがGoogleから受け取ったメッセージ。
Blogger has been notified, according to the terms of the Digital Millennium Copyright Act (DMCA), that certain content in your blog infringes upon the copyrights of others. The URL(s) of the allegedly infringing post(s) may be found at the end of this message.
The DMCA is a United States copyright law that provides guidelines for online service provider liability in case of copyright infringement. We are in the process of removing from our servers the links that allegedly infringe upon the copyrights of others. If we did not do so, we would be subject to a claim of copyright infringement, regardless of its merits. See http://www.educause.edu/Browse/645?PARENT_ID=254 for more information about the DMCA, and see http://www.google.com/dmca.html for the process that Blogger requires in order to make a DMCA complaint.
Blogger can reinstate these posts upon receipt of a counter notification pursuant to sections 512(g)(2) and 3) of the DMCA.
blogでサンプルとして楽曲をhypeしてもらうことが最大の宣伝であって、アーティストはむしろ自分たちからすすんで楽曲をblogに載せてもらうように動いているはずだ。
blogに出回る有名なアーティストのmp3はリリースされるEPの中のほんの一曲だったりして、決して商売を度外視したボランティアで曲をばらまいてるわけじゃない。
逆にまだこれからもっと有名になる必要があるアーティストはすすんでmp3をばらまくだろう。
SPDPは様々なblogでhypeされている最新の曲からおすすめの曲を選び出してリンクと共に紹介している。
DISCODUSTのファイルなんかは、勝手に直リンクするのも悪いのでvia DISCODUSTと書いてDISCODUSTに行かないとダウンロードできないようにしてる。敬意を表して。
だから、僕個人がアーティストに了解をとってこのblogに曲のリンクを載せているわけじゃない。
ただ、他のblogもほとんどがSPDPと同様だろう。
いい曲はみんながほぼ同時に記事にする。
でかいレーベルのいかにも著作権が絡んでいそうなものはあまり載せていない。
というかそんなこのblogカルチャーに嫌悪感を示すようなアーティストがこの僕が好きなシーンに多くいるとは考えられない。
確かに、プロモーション目的のサンプルで済ませてしまって、実際にリリースされた作品の購入がすすまないという問題もあるだろう。
だがそんなに昔と今で違うだろうか。
ラジオを録音してテープで聴いた時代。CDを借りてきてMDで聴いた時代。ネットでmp3を落としてiPodで聴く時代。
本当に欲しいものは買って手元に置いておくだろう。今だって昔だって。
そうすることでアーティストにお金という形でリスペクトを表するべきだとも思う。
win-winで、アーティストもリスナーもDJも、みんながハッピーになれる関係がネットワーク状に広がったblog世界にあるんじゃないだろうか。
既得権益の喪失や旧来の音楽ビジネスの構造の変容をよしとしない、著作権団体(要するにデカイ資本と音楽業界)にそういったblogユートピア、blogosphereを壊されてしまったら悲しいことだ。
そんなにきつく締め付けたって、売り上げは伸びないんじゃないかと思う。
そういう問題じゃないと思う。
娯楽の種類が増えて、音楽以外の他のところにお金が回っちゃってるんじゃないのかな。
携帯電話然り、インターネット然り。
新しい動きをただ頑なに拒否するんじゃなくて、それを利用してやれぐらいの態度に変われないのかな。
新しい時代のビジネスモデルを作り上げれば良いのに。
Radioheadが試したように。
Hypemachineがブログカルチャーを大きくしたように。
ラベル: blogosphere, Google, 著作権
11.05.2008
神
New promo video for Ladyhawke's My Delirium. Single released 8th of December. The video features paintings and illustrations by Sarah Larnach. Directed by Frater [Benjie Davies and Jim Field].
アルバムのジャケットと同じ水彩画で描かれたアニメーションがとてつもなく素敵。
たぶんSarah Larnachって人がどっちも手掛けてるんでしょう。
アニメの平原を走るシーンでこのビデオを思い出した。ちっちゃい頃よく見てた。
C.Y.O.W

これ最高。Ghostface Killahってヒップホップ聴かない人には馴染みないかもしれないけど、Wu-Tangのメンバーっす。タイトなライミングがたまんないっす。
この曲はボコーダー使いのロマンチックで甘い仕上がり。Chromeoとか好きなら絶対やばい。これはヤバイ。
この元ネタの曲名なんだっけ…超大ネタ…ジブラも使ってた…。
Ghostface Killah - Computer Love (direct link)
Lifelikeのロックなリミックス。ネタといい作りといいかなりジャンクなんだけど、最近のやつなのかな…。でもいい!
Joachim Garraud - Rock The Choice (Lifelike Remix) (mp3)
これはリミックスっていうか、、、CSK OK風味のPacific!をいただくようなもんです。
後半がいい感じ。CSK OKって元々ばきばきバンガーの人なんだけど。ちょっと流行に乗ってるね。
Pacific! - “Sunset Blvd” (CSK OK remix)
Breakbotおじさん!最近多作!作品の幅も広くなってきてる。
Late Of The Pier - Bathroom Gurgle (Breakbot remix) .
おじさんはどんなスタイルでも泣かせてくれる。このリミックスは二分過ぎた辺りからグイグイ上げてきて、最後の1分が超おセンチでお涙ちょうだい。
優しくて、どんだけイケメンなんだと!これをイケメンと呼ぶんだちくしょう!
LOTPの感情的なボーカルもいい。
一年前もこうして学校行かないで音いじってたなー、なんて感慨深くなっちゃうよ去年聞いてた曲がシャッフルで流れると。
冬が近いですね。
ラベル: Breakbot, CSK OK, Ghostface Killah, Late Of The Pier, Lifelike, Obama, Pacific
10 years old baby
MODULAR10周年パーティーの予告映像。
むちゃくちゃカッコイイ。映画館の予告編に混ぜて流しても違和感無し。
今プリセッツとかカットコピーのビデオざっと見てたんだけどどれも音と映像の世界観が完璧にマッチしてるんだよね。
プリセッツは大衆が巨大な誰かに管理される社会の恐怖みたいなものがアートワークにも音にも表れてると思うし、カットコピーは夢か幻のようなホログラムやオーロラのような世界観。
レイディーホークはちょっと80sの焼き直し感が個人的にすごくしちゃって、そこまで神がかってヤバイとは思わないんだけど。
プリセッツとカットコピー神すぎる。俄然プリセッツ。気持ち悪すぎ。
一つの独自の世界観を持つってのは、全体と部分が調和した宇宙を一つ頭の中に持つってこと。
部分を細かく見ていけばその中にだって銀河のような細かな宇宙が広がっている。
それは体の細胞にしろ地球の構造にしろ、宇宙にしろ。
この体そのものがひとつの宇宙だ。
そういう自然と対峙するような全体的な宇宙を持つことがアーティストの個性には必要なのかなとずっと考えてます。
自分だけの宗教をでっち上げるようなもんかな、と。
かと言って独りよがりの暴走は危険。
色々学んで吸収して自分の血肉にして宇宙を豊かにできればいいんじゃないかなー。
カタカナで書くとプレッツェル菓子みたいでお腹が空きます、プリセッツ。
そこにタッチ
すごい過小評価されてる気がするThe Touch…Le Knight Dominator大好きです最高です。
そんな(?)彼らがRobynの新曲をリミックス!
ピアノの音がレイビーなハウスに仕上がってます。
少しエキゾチックな雰囲気も漂わせて原曲の怪しい雰囲気をうまく作り変えてます。
Robyn – Cobrastyle (The Touch Remix)
同じ曲のBloody Beetroots Remixもあるんだけどどうも聴く気が起きません笑
11.04.2008
21st Century is FOX

Digitalism - T.A.K.E.N.A.W.A.Y NNS RMX
Kitsune / EMIからのリリースがかかったリミックスコンテストを開催中のDigitalismの新曲Taken AwayのNapoleon Never Sleepsによるリミックス。
デジタリズムの原曲の持っていた雲の上のような天国の光に満ちたイメージをさらに強度を増して再構築してみました。
ポップでディスコな音に銀河の爆発的なエネルギーを詰め込めたと自負しています。
Kitsuneクオリティーにできたでしょうか…。ジルダとマサヤがプレイする光景を想像しながら作りましたが。
結果はどうあれこれが現段階の僕のベストな仕事。
是非聴いてみてください。
11.01.2008
funky funky funky

MUNK - Down In L.A. (Shazam Instrumental Remix) (yousendit)
19歳のShazamとGommaのMunkのシナジー。
西新宿で一枚50円でBrothers JohnsonやらDonna Summerやら聴いたこともないディスコアーティストのレコードまで46枚も買い漁ってうはうは幸せな僕はやっぱりこういうファンキーなグルーヴが大好き。
Napoleon Never Sleepsの曲も絶対に自信持ってるすごいいいのができてるんですよ。
もう少し手加えて…あ、知ってる人もいると思うけどNapoleon Never Sleeps僕がやってるので宜しくお願いします笑





