
最後とか言いつつ笑
demoだけど。聴き直したら案外良かったので。
ばりばり80sっす。
Napoleon Never Sleeps - Voice From The Heaven (demo)
12.30.2008
My Voice
evolution goes on...?

五年位前のCD引っ張り出して聴いてる最近のお気に入り。ていうかクラシック。
Dragon Ash - Deep Impact
これ2000年らしい。8年前にこれ!!
最近気付いたんだけど、後ろでずっとチャカチャカとギターが鳴ってるのね。すごいディスコちっくなファンクネスをそいつが醸してるのね。
そんで上からどす太い(言葉おかしい)ディストーションかかったシンセ。
これって今カッコイイ流行のスタイルじゃない?????
ヒップホップの文脈でこてんこてんに叩かれたってのがあるから、どうも大声に出してKjとこのバンドのことを良く言うことがはばかられるんだけど、別にあんな私怨(おっと失礼)僕には関係ないから大絶賛するぜい。(シマウマも大好き。)
ラッパガリヤの押韻も冴えまくりだしね。クラシックだぜこの曲。
Mark Ronson feat. Ghostface Killah & Nate Dogg - Ooh Wee
これ2003年。来ました。02~03が僕の中で黄金期。(その頃を境にヒップホップから離れたからってのもあるだろうけど。)
これは僕がどうとかじゃなくて、クラシックです。公式です。燦然と輝く金ぴかクラシック!
サンプル使い、リズム隊のチョイス、センス良すぎます。
今のMark Ronsonの活躍っぷりったらないっすからね。エルトン・ジョンのプロデュースの噂まであるし。
Danger Mouseもマッシュアップカルチャーから正統な音楽業界に殴りこんでますからね…エレクトロシーンからメジャーアーティストのプロデューサーが出てもいいと思うんですけどね。賛否両論あるでしょうけど。
おっとゴーストフェースも忘れちゃいけないぜクソタイトなライミング、ナフリスペクト!
Chemical Brothers - Galvanize
2005年。これすっごいカッコイイっす。自分的には今すっごい聴きたい。
このビデオもジュスティースのストレスのビデオと似てるというか、、、「憎しみ」って映画が思い出されるんだけど。
最後。馴染みないと思うけど、渋谷円山町にある聖地Club HARLEM。
(お家でInter FMの番組聴いて現場に憧れてた僕にとっては神聖化された聖地だったっす。いや今も聖地!)
の、全盛期?のコンピの一曲。
ヒップホップだからって侮る無かれ!
80Kidzのコンピに収録されてるFatman!ていう曲からはこれと同じにおいを感じるんですよね。
大好き。
クソドープです。めちゃくそ。
DJ Missie - Peace To The DJs
サンプル使いにスクラッチンぐ、ぐっときてぎゅーんです。ぎゅーんしちゃってください。
これBPM上げたら今エレクトロシーンにぶちこめると思うんですよね。
それを80がやってるっていう。もうミーハーにカッコイイって言っちゃいますけど。
ロウブロウズのアルバムもやっと聴けて書きたいことあるんだけど、また今度書きます。(もう、もう、もう、ううーん、うぐおおお!!興奮)
(明日リリースパーティーですね!)
このpostが今年最後かも?!
こんなblog読んでくださって本当にありがとうございます。
皆様の毎日に少しでも素敵な色が塗れてたら幸いです。
それでは良いお年を!!
12.27.2008
Kim Carnes
最高ですこの人。最高なんです。今聴きたい80s。We Are The Worldでもリードボーカル務めたって言ったら気になっちゃうでしょ?
このデザイン、すごいナウいですよね。
ValerieあたりのデザインしてるThe Zondersのイメージソースってこういう80年代のアートワークなんだろうな。
ナウいね、憎いね。
学芸大学のレコ屋で100円で買ったんだけど、やっぱり顔は人を語る笑 どんぴしゃでした。
Kim Carnes - Invisible Hands
これLadyhawkeの新曲ですって聴かされたら信じるでしょ!ナウい!
下のVoyeurが上のCafe Racersの一枚前のアルバム。
こっちの方がビデオとアートワークはカッコイイ。上のはちょっとロックンロールでダサくなっちゃう。そのダサい感じが今カッコイイんだけど。
このアルバムからのファーストシングル、Voyeur。
しゃがれ声でシャウトするスタイルはLadyhawkeに継承されてる?
警察に追われてる設定。
Blade Runnerみたいな空気感あるね。ちょっとエキゾチック取り入れて。
霧の中の白馬とか。いい!
これはVoyeurからのグラミー最優秀楽曲賞受賞曲、Bette Davis Eyes。
なんかコーラスの部分がボブ・ディランみたいなんだけど笑
元々カントリー歌手だったみたいなんで、ちょうど過渡期でこういうことになってるんですかね。
イントロからのシンセサウンドは最高にVALERIEです。
I'm in love with Kim!!!
ラベル: Kim Carnes
COOL JAP 80's
EPO - DOWN TOWN
1981年10月~1982年9月ひょうきん族のエンディングに使われていたそうです。
切なさと楽しさの入り混じるいい気持ち。
最高なディスコナンバー!
日本のポップもこの年代のもの掘りたいなー。
12.26.2008
what's goin on

ELECTRO SHOOOOOOOOCK!!! @TOWER.JP
タワーレコードの佐藤さんと青木さんの対談が結構面白いです。
エレクトロって何ぞや、っていう根本的な問題を2000年以降の状況を踏まえて語っています。
唐突ですけど、Perfumeカッコイイと思ってます。(のっち大好き!笑)
まだ3枚とも(you know what??)聴けてないので早く手に入れたいです…。
ラベル: interview, Tower Records, WHAT'S GOIN ON
12.25.2008
TOO MUCH LOVE TO BE DOWN

FUCK THE RECESSION!!
the phantom's revenge - saturated phat impact
これを聴いたら幸せが頭の中いっぱいに広がって温かくて優しい気持ちになるはず。
その笑顔が一番のプレゼント。
+のchain reactionの出発点。
いやー出し惜しみしようかと思ったけど、もっとみんなに知ってもらう必要があるぜい。
get 2 more songs on DISCODUST
The Phantom's Revenge!!意外にも初めて書く。
ホントにいい作り手!手法はいつも同じなんですが笑
ソウルのネタを贅沢にサンプルしてパンチの効いた暴力的なキックでサイドチェイン!!
お行儀良くソウルやってられっかってね。
GAPあたりこういうドープな曲でCMやればいいのに。
UNIQLOとかさ。
i can't stop playing his songs!!!
hot sound chocolate

Wish you a merry Xmas!! :)
Emil And Friends - Fire Flower
Morgan Geist - Ruthless City ft. Jeremy Greenspan
Robert Wyatt & Bertrand Burgalat - This Summer Night (Hot Chip remix)
sally shapiro - anorak christmas (anoraak's christmas remix)
Futurecop! - Eyes like the Ocean
ZZZ - Lion (Bag Raiders Remix)
BONUS!!
futurecop! - transformers (ooga booga remix)
こんなすごい音作るやつが日本にいるってヤバイでしょ。BIG UP!!
sebastiAn - Momy (Erol Alkan's Simple, Yet Effective Edit)
12.17.2008
May The Funk Be With You....

Brothers Johnson - Ain't We Funkin' Now
Quincy Jonesプロデュース。
生バンドのパワーには敵いません。
ラベル: Brothers Johnson
12.15.2008
DANGER IS JAPAN.


(写真はフランスでの様子。)
自分は東京公演にあたるLINDAでのDANGERのライブを見ました。
今日今頃名古屋でのライブをしていることでしょう。これで国内三都市でのライブが終わったわけです。
きっとここに来てくれている方の多くもライブを見ただろうと思いますが、どんな感想を持っていらっしゃるんでしょうか?
どう思っていらっしゃるのでしょうか。
素直な気持ちです。素直な疑問です。
1、他の都市でのライブとその会場の反応はどうだったのか。
2、それをみなさんがどう思っているのか。
今回東京で彼のライブを見る限り、あのセットはDANGERの曲を彼のプレイする現場で聴くという体験をするためのもの。
たぶんAbleton LIVEか何かを使って、曲の要素を現場で再配置し直してmixしてるような感じでした。
やってることはDAFT PUNKのライブなんかとほぼ同じだと思います。
DJセットとは違う訳です。彼自身の曲でぶっとばされるためのセットです。
構成も繋ぎも練られていたと思うし、彼にあれより他に何を求めるのでしょうか。
あれ以上の何かがあるでしょうか。あれが彼のベストだと思います。
音が何度か途切れてしまったことを除いて。
オーディオインターフェースの調子が悪かったと本人は言っていましたが、果たしてどうだったんでしょう。振動のせいだったような気もしますが。
あれで白けた気分になったのは間違いないですが、それを差し置いてもあまりに反応が冷たかった。
表現が違うかもしれません。ただよくわからないものを見せられてるなという反応だったのでしょうか。
LINDA自体の集客力があれだけの人数を集めたというのもあるでしょうし、別に全員が全員DANGERを見に行っていたとは思っていませんが、それでもmixiなどでDANGERに対する期待の書き込みを見ていたのに、残念でなりませんでした。
YATTが盛り上げたフロアの最前列にいた人たちがどんどん後退していく。
なんていうか、あの日あの場にいた全員の上に渦巻いていた空気には、「あーあ」「またかよ」「こんなもんか」「なんなんだろうこれ」「かわいそう」、、、こんなムードが満ちていたように思います。
もちろん「デンジャー!」などと声援を送る声はアクシデント時もライブ後もありました。
少数のファンを除いて他の大勢にとってあのライブは物足りないものだったんでしょうか。
家でヘッドホンで聴いていて音の立体感とか一つ一つの楽器のクリアな鳴り方がすごいと思っていましたが、あの日スピーカーから叩き出された音も密に詰まっていてしっかりと音が際立っていて、ピーク時の轟音の鳴り方といったらそれはそれはすごかったと思います。
きっと中断がなければ完全にノックアウトされたに違いありません。
必ずしも音が好きでイベントに足を運んでいる訳ではない人が多いと思いました。やっぱりなというか。
通な人は通なイベントにそれぞれ行くのでしょうか。アンダーグランドなパーティーはいっぱいありますよね。
でもああいう大きな名前のあるパーティーが東京の"エレクトロ"シーンとして切り取られるわけじゃないですか。
なんかすごく残念でした。こんなこと書くべきじゃないかもしれませんが。
よくわかりません。
情報の発信者としてここでの僕の立ち位置はどうあるべきか。
客観的にここでは書きたいけど客観的な批評だけで終わる関係かっていったらそうじゃない。生身の付き合いだって狭い東京だからある。
こんなこと長々書いたけど果たしてこういう考えだって客観的かって言ったらずぶずぶに主観だらけだと思うし。
自分自身作り手でもあるわけで。
よくわからない。
世界では何が起きてるんだろうか。
青木のDim MakのパーティーとかBoomboxとか行ってみたい。LINDAとスタンスは近いような気がするから。
どんな音でどんな客でどんな反応でどんな雰囲気なのか。
瞬間移動雑誌でAVALONがめちゃくちゃはっきりと東京エレクトロシーンへのアンチテーゼを掲げてましたけど。
とりあえず匿名でいいのでどんな感想を持ってるか教えてもらえるとうれしいです。
P.S. 後味悪かったらごめんなさい。
罪滅ぼしじゃないけど、、、これBananaramaの87年のシングルで今の作り手がRemixしてるわけでもないのにすごい今っぽいです。
シンセはもちろんドラムもしっかり鳴ってていい!
一歩間違うとダサいんだけど(写真ダサすぎ笑)、ぎりぎりのとこで踏みとどまってると思います。
Instrumentalも持ってるんだけど、そっちなんかFred Falkeなんかと変わらない。
Bananarama - Love In The First Degree (Jailers Mix)
ラベル: Bananarama, Danger
12.10.2008
This/is
WHAT U WANT?eh?
またもやオーストラリアはシドニーから素晴らしいデュオが登場。
もうteenage bad girl, les petits pilous, the bloody beetroots それに d.i.m.がプレイしてるっていう話です。
Bag Raidersの全盛期を思わせる骨太のtop notchedダンスフロアキラー。
腰に響く重たいドラムス、ディストーションシンセ、ドリーミーなシンセ、芯の太いボコーダー、カットアップされたボーカルサンプル。どれを取っても旬で素晴らしい音。
砕け散る星屑のような爆発的なイメージが目を閉じれば見えるはず。
Discodustも書いてるけどこういう音で本当に刺激的でフレッシュな曲って最近あまりなかったから嬉しい。
ストレートなエレクトロというか。
Download 2 Songs From DISCODUST
このblogはDiscodustの輸入代理店かって話ですが。
良い音をaleksが紹介する。それを僕が日本語でここに来てくれてる人にオススメする。
別にDiscodustだからって載せてるわけじゃありません。そんなに気に入らない曲もあるし。
あそこはaleksの、ここは僕の、そしてみんなの、blog。
地球全体に情報という血液を循環させる役割の一端を担ってるに過ぎない通過点です、ここは。
終着点はあなた。
12.09.2008
D.I.S.C.O.

自分の曲アップします。
制作環境変えて初めての曲です。音質良くなりました。
生音のベースと温かいクラビにホログラムのようなシンセサウンド足してストリングスで気分は70sディスコ。
かなり微妙なラインをついてるので、ディスコと言い切れないんですが。
70sのディスコと80sのシンセサウンドと90sのR&Bの空気感を足した感じ。
BreakbotでもないしThe Twelvesでもないし。Valerieとも違うし。
まあとりあえず聴いてみてください。
こんだけストレートなタイトルつけるからには自信があるってことです笑
Napoleon Never Sleeps - D.I.S.C.O.
12.07.2008
楽死
THIS IS 2008 (AND 2009)

やっぱりBeniはいい音作る。響きがいい。来日行けなかったなー。。。
La Roux - Quicksand (Beni Sinking At 1.56 remix)
これどっちもKitsune。
KitsuneのTSUGI MAGAZINE付録CDの最新のMIXにMoulinexも入ってたからきっと彼もキツネにつままれちゃうでしょ笑
オールスター軍団フレッシュでいいですね。
さて怒涛のShazam特集行きます。
VYLE - Possible (ysi)
ラッパーVyle+プロデューサーにShazam!これで文句言うやつはよそ行ってくれ!笑
この曲でも使われてるけど、温かい転がるようなギターサウンドを最近多用してますね。マイアミちっくでいい!いや、これぞ彼の街Perthの匂いか!?
アメリカでKanyeも倒せるぜこれ。そんなポテンシャル秘めてると思う。こういうトラックでUsherなんかが歌ってるのも聴きたいな。Diddyにラップして欲しい笑
夢だそういうの。
Shazam - Luckier
前に載せたことあるかな?夕日のビーチで聴きたい!紫とピンクの入り混じる空!月が水平線の上にうっすら出ててね。
もっとShazamの最近の曲あるけどあとはHypeMachineとかで検索してくれ!
次はMoulinex!!!
Disco Texasの相棒XinobiのBMXが一番最初にぼっこーんってhypeされたはずなんだけどもうこの人の方が今や引っ張りだこですね。
ウソみたいだけど、あのGiorgio MoroderのE=MC2をOfficialでリミックスするってmyspaceに書いてあります!
元祖イタロの大御所も認めた!ってその時点でなんか人生にひとつの達成感が生まれちゃうような笑
謙虚に邁進ですな!
Discodustから二曲のリミックスが落とせます。Sebastien Tellierと、College feat. Anoraak(!!!)の曲のリミックス。
個人的に後者が超℃ストライク。メンツだけでミーハーにきゃーきゃー言っちゃいます笑
MOULINEX REMIXES via DISCODUST
次はAnoraak!!もはや言わずもがな!既にファーストアルバムがクラシック。殿堂入りでお願いします。このシーンの象徴。
この人の作る音って全部コード進行から使ってるシンセの響きまでどれも似てるのになんでこうも夢中になってしまうんでしょうか。
耽美的というか、センチメンタルに酔って甘い香りに浸れる曲なんですよね。そういうロマンチックな人なんだろうな。
ANORAAK REMIXES via DISCODUST
結局Valerieが外せないじゃないか、ってことになるんだけど、去年の夏ぐらいはまだ全然アンダーグラウンドで(今もか)、DangerがValerieをトップフレンドにいれてたかなんかして、それで「おっDangerとValerieさすが!」みたいに思ったわけですが。どっちかと言うとあのDangerまでもがValerieが好きなのか、っていうノリ。( Danger>Valerie
それが今や…Dangerどうしちゃったの?一年以上リリースないじゃん。って、、、来日するんだった笑 Gigで忙しそうだもんな。金曜日のLINDAが楽しみで仕方ない。
あ、忘れてた、このシーンで欠かせないもう一人、それはDISCODUSTのAleks。
デザイナーThe Zondersを起用してたのはValerieよりもDISCODUSTが先だったし。
ある意味この人の音楽趣味と素晴らしいネタ満載のblogが行き先案内の役割を果たしてきたといえなくも無いと思う。
結構このblog読んでくれてる人数増えた(また最近減ったかも?笑)と思うんだけど、もっと日本でもこういう音楽が注目されるようになって欲しいです。
(瞬間移動雑誌が癌?oops!)
Dis Is Super Cool and Original

DISCO!!!
DISCO!!!!!!
何度も言うけど…DISCO!!!!!!!!!!
もう最高な極上ネタオンパレード過ぎてごめんなさい。
今日のポストは史上最強。
出てくる名前全部押さえとけば2009は間違いない。
どう考えてもこっちの方向が主流になってきてる。
だってフレッシュでしょ。もう型の出来上がってるやつ、ある意味洗練されてるんだけどさ、もういいよね。もういいや。
Shazamの快進撃が凄すぎてゾクゾクするよ。まだ19だよ。最重要だよ。ホントに。BangGang"12からPool Party(CLASSIC!!!)の EPが出るらしいし。
今年DISCO宣言したアーティストの多いこと。
Erol Alkan, James Murphy, Bang Gang DJs, それにStreetlife DJs(yes,we love the disco sound!hey!)がKitsuneコンピの中で。
ディスコパンクとかなんたらってもうずっと影響はあったに違いないんだけど、たぶん今の特徴ってのはディスコをディスコそのままそのもので今にアップデートしてビキンビキンにカッコ良く鳴らしちゃおうっていう姿勢だよね。
Quincy Jonesとかの影響バリバリで下手したら同じことやってるっていうね。
昔のレコード聞いてるとホント今blogで拾える音と大差ない曲いっぱいある。
なんで今もSoulミュージックとかロックンロールとか昔となーんにも変わらない型通りの音楽やってる人がいて、それを素晴らしいとする評論があって、それの需要があるのかってことへの回答として以前から自分なりに持ってる答えがあって、結局それは伝統芸能的な後世へ語り継いでいくべき遺産なんだよね。
変わらないところに価値がある、っていう。
それはそれで無くてはならない素晴らしいものだっていうこと。
保存。という行為になるんだろうか。こういっちゃ文化財みたいになってくるけど。
でも型の中での独創性とか進歩ってのがあるんだろうね。だから今も明日もそういう音楽は作り続けられるんだと思う。
Ladyhawkeなんて若干この伝統芸能の域に足突っ込みかけてると思うんだよね。
あれって80年代のロックの典型っていうか。そんなイメージを80年代のロックに持ってるんだけど。
でもLadyhawkeはむちゃくちゃカッコイイし、いなくちゃいけないんだけど。
そんで、今のblog disco(今こう呼ぶことにした)の中にも伝統芸能と前衛(?)で未来を今に持ち込もうとしてる人達の音もある。(未来を彼らが今に運んでくるんだよ、カッコイイでしょ。)
人間の歴史ってこういう風に発展してきたんだろうな。中世のルネッサンスとか1800年代の絵画とか全然知識ないしわかってないんだけど、なんとなく感覚的にこうやって枝分かれして個々が相互に影響しあって人間ってのは変化していくし、成長していくんだな、って思う。
長くなりましたね汗
曲載せていきます。
12.04.2008
12.02.2008
E.T.

ビデオで見たらEnfant Terribleのボーカルが女性だった!
男かと思ってたよ。
写真の女性はボーカルなのかな。モデルみたいな体型だし女好きだからこの写真にしてるのかと思ってた笑
Napoleon Never SleepsがオフィシャルでRemixを作ることになりました。
Seagullを料理する予定!
ラベル: Enfant Terrible








