6.16.2009


Cosmicがやっぱり今こうして作り手としてディスコ再興の動きの渦中にいる人間としては見逃せない。
Lindstrom & Prins Thomas、The Emperror Machine、Faze Actionの新譜が出ているけど、どれもディスコの土臭さをあえて強調して提示して力強いグルーヴを生み出す。
Cosmicって言うけど、なんかもはや昔ながらのディスコをそのままのスタイルで作り上げちゃう感じ。
(サイゼで流れてるディスコがむちゃくちゃカッコ良く聞こえたり、ヨーカドーのBGMにむちゃくちゃファンクネスを感じちゃったり、どうも時代は繰り返す、ってことでしょうか、一昔前のダサいものがカッコイイ。太陽に吠えろのテーマソングみたいな音楽って今カッコ良くないですか?)

そんな古臭いディスコのカビ臭い雰囲気がたまらなく好きなあなたは絶対これを聞くべき。
Alan Parsonsとかプログレの雰囲気もあるけど、基本的には中古レコード屋で100円で買えるようなダサダサディスコミュージック。(100円だからってカッコ悪いとでも??)
Faze Action - Venus And Mars
Faze Action - Danae’s Journey

Faze Action - Good Lovin

これに呼応するかの如くDFAから出ているThe Juan Macleanの新譜も素晴らしい。
やはりディスコ原理主義者といった体で70年代のバンドが鳴らしたような温かみのあるドラムサウンドとベースライン、それに浮遊感(“ゆらゆら”!)のあるシンセ。
James Murphy氏自身がディスコに深く傾倒していることもあってか、かなり渋い内容だと思う。

Juan MacLean - Happy house
Juan MacLean - One Day (Surkin Remix)


Jet Setにちょっと前に入荷していたBabla & His OrchestraのLPもかなり欲しい。。。
70年代にインドで作られたディスコ音楽、オリエンタルなムードも漂う奇怪なものです。
ヨーロッパで云万で取引されてたってんだから再発の今が買いなんだけど、鬼の如く金欠なのが痛い。。。


こういう音が鳴ってるイベントあれば爆裂に行きたいんだけど、ありませんか?
それか、誰かディスコラブな方いれば、一緒にやりますか?笑

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