7.13.2009

Mix Tape

ここ最近部屋のVinylのデータ化に勤しんでます…。特に使う用があるわけじゃないんだけど。
Cubaseを通してイコライザーとコンプをかけてしまい、強引にビートを強化してやるとどのVinylも俄然「脊髄に当たる」音に鳴る。
要するにナウい響き方でクラシックたちを聞けるってことよ!!

12インチを45RPMで録音したらKanyeみたいなRoc-A-Fellaサウンドでソウルが聞けるし、BPMが上がるからやっぱり踊りやすくなる。
TraktorでDJするからこうしてBPMをある程度上げて揃えておくと都合がいい。
原曲があまりにもゆっくりでBPM上げても十分に上がりきらないようなものも、こうしておけばさらに早くもできる。
なによりも、データの状態でピッチ上げるよりもVinylの段階での方が音質劣化は絶対に少ないはず。

Vinylは栄養満点の音の野菜ですよ!!(CDじゃカットされちゃう超高周波数の音もVinylには録音できるって知ってた?その音の成分が気持ちよく感じられるらしい。マイナスイオンみたいなもんか。←森の中もかなり周波数高い音が満ちてるんだって。)

これは1980年リリースのBrooklynのファンク・バンドB.T. Expressの“1980”。
33RPMでプレイしてるけどピッチは最大まで上げてあります。

B.T. Express - Does It Feel Good
Does It Feel Goodはベースがぐいぐいと引っ張っていくどす黒いファンク・ディスコ。高音の男性コーラスとカッティングギターがメインで、ホーンセクションとストリングスが入ってきます。1:40ぐらいのシンセサイザーと、終盤にコーラスに寄り添うように歌い出すシンセサウンドは特に上がります。

B.T. Express - Closer
Closerは甘いシロップのようなミドルチューン。優しいメロディはBreakbotの世界観と通ずるかもしれません。



一応言っておきますけど、オリジナルはこんなにドカドカとドラムが強く鳴っちゃいませんからね笑
ある程度データ化し終わって時間ができたらこんなネタ使ってミックスでも作ろうかと思ってます。

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