耳元で甘い未来を囁く…それは脅迫?
ちょっと前のTwitter考に続いてTweetしてたらなんかまとまった考えが吐き出せたので転載。
(下の3のメルクマールだと「他者の視線」的な行動。リアル充実したいっ!!wwww)
ファッション誌の広告(広告の広告)
1.女性誌CLASSYの吊革広告を見て思った。自己暗示系オシャレ標語のオンパレード。今→未来、ここに大きなギャップが生じるようなビジョンを脅迫気味に個人に描かせて、その実現の最短コースを指南する。「秋こそ私も変わらなきゃ!」「辛口な女は逆転発想で成功する」
2.「『あの人オシャレ』って言われる4つのルール」等々。心理カウンセリング→具体的戦略へ。これがミソ。つまり、オシャレするための理由が、達成すべき現実的な目標が存在する。それは大概「モテ」。
価値観―自/他
3.オシャレにより達成されるべき現実的な目標が、他者の視線(評価)と自己の実現(自足)のどちらにウェイトがあるかで大きく分けられると思う。リア充と呼ばれる人は前者が大半だろう。リアルを充実させること、つまり友人等他者の中で自分が充実=評価されることが目指される。当然だけど。
「オレがルール」
4.規範に従うのか、規範を定立していくのか。こちらのメルクマールもあり得る。(※1)換言すれば、「石橋」を渡るのか、それとも「(インディジョーンズの断崖にかけられた)見えない橋」を渡るのか。
プログラム/エージェント/エグザイル
5.デザイナーでもないのに(※2)実際に自分で道を描き出すような冒険をする人間はごく少数で、あらゆるカテゴリーの模範的ステレオタイプが用意される。法メタファーでひっぱれば、完全遵守、抜け穴ワープ、脱線暴走特急、ぐらいのレベルでわけられるかな。抜け穴ワープが大人だな。cf.マトリックスのネオ
6.(5の)後半は、規範定立側の分類ね。抜け穴ワープ的な例:法の解釈合憲(※3)。建前上は遵守、本音(内実)は規範歪曲(→創造的)このいい塩梅のアウトロー感(客観的には"イン"ロー)がディシプリンでがちがちの伝統に【異物】を【正しく】接続する最善にして唯一の術だと思う。以上!
(※1:両者ダブルの重畳適用的なものが正しいような)
(※2:「デザイナーでも」)
(※3:解釈合憲て言葉あったよな・・・)
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なんか一日無駄っぽいバイトした帰り道の方がいつもよりボケてないんじゃないか、って。
いつも真面目な難しそうな顔しがちだったりしても。
他人にハードル設けられて自分はただリミット度外視して飛び込んで行く、っていうだけの状況だと何も余計なこと考えずに自分を自然に追い込めていいんじゃないかと思ったり。
自分でハードル設けて自分で飛ぶ、っていう自作自演的なのがなかなかね、まだ修行が足りん!ぞや・・・
はい、覆面ヌードのお姉さま!!それで殴ってください!!!・・・あざす!!!頑張ります!!
追記:お姉さま、もう少し脇甘くした方がいいと思うんだよね。もっと自然体にさ、余計な力入れないでふら~んっと構えたらいいと思うんだよね。そしたら色々と見えてくるものもあると思うんだよね。大事な点が!!!見えるじゃないか!!!ぽっつりとそこに!!!!!
9.27.2009
FASHION ?
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