3.23.2009

glows in the dark


"Imagine if Dance Pop/Freestyle wunderkind Debbie Deb got a xanex script and drank a ton of cough syrup." -- Benny Shambles


LAのNITE JEWELという女性アーティストがすごく良い!
レイドバックしたLo-fiなシンセ・ポップ・ディスコサウンドに透きとおるヴォーカルをオン。Chromeoと同じでまんま80sな感じ。
きらきら星の流れる夜、ゆったりと向こうの世界に飛ばされそうな音です。
myspaceに載せてあった紹介文を上に引用しましたが、「めいっぱい風邪シロップ飲んだ」らこんな感じにゆるーくトブんですかね笑
ディレイのかかり方が絶妙です。

NITE JEWEL - What Did He Say

YURAYURA


ゆらゆら帝国のシングル、アルバムがDFA(海外アーティスト発掘部門Death From Abroad)からリリースされるようだと以前書きましたが、いつの間にかリリースされていました!

このレーベルの音が今一番ツボかもしれません。
ダブっぽいシンプルなディスコサウンドが気になることは間違いない!

Dekinai (Remix Extended)
(download via RCRDLBL)

購入はこちらから。
内容は2007発売の国内盤と同じようです。DFA版は国内には一切入ってないようです。

SPDP S/P/A/C/E


SPDPのスペース、SPDPの宇宙、SPDPなスペース、SPDPな宇宙。
ひとり/ひとりのペースで楽しめばいい。
ひとり/ひとりの宇宙が重なり広がる無限の光。


宇宙エネルギー、神秘主義とかいったキーワードがやっぱり付きまとう。
横尾忠則のエッセイ読んでたら意外や意外僕と共通点が多い。
(人はこれをうぬぼれと呼ぶんですか、そうですか)
リンドストロームとかチキンリップスとかのディスコダブが最近俄然気になってたところ、どうもこれがヨーロッパでコズミックディスコとか呼ばれて流行りつつあるらしい。
「暗い時代だから盲目的に快楽主義的なディスコが流行る」みたいな俺が延々と言ってたようなことを英ガーディアン誌も書いたらしく。

人知を超えた神的な畏敬の対象の脅威が驚異となり未体験の衝撃が脳髄を揺さぶる。
現実から目を背けて抽象的な空想の快楽に救済を見出すという側面もあるだろうが、衝撃的な【未体験ゾーン】体験が一つのより遠くの到達点の地平を瞬間的にであれ照らし出し、五里霧中の未来への出立を勇気づけてくれるエネルギーをも神的・超越的表現は持っていると思われる。

(地理的・空間的な身体の地球規模での延長が通信の発達で容易にできる今(もはや交通ではない)、未来の希望は手の届かない地球の外の広い宇宙にしか見出せないのかもしれない。
現実的問題としても、地球環境が壊滅的になった時のことを考えると、第二の住処として火星なんかの他の惑星は希望そのものである。
開発と収奪で価値を富める側に移動・集中させて発展してきた歴史の主題が引き続き変奏されるならば他の惑星は価値と権力の源泉であり未来の礎石とされよう。)

宇宙的で神秘主義的な表象はエレクトロ、ディスコダブ、ヒップホップ、インディー、ノイズ、あらゆるジャンルを超えて見つけることができる。
スタイルこそ違えど、感触は同じ。
SPDP S/P/A/C/E って感じでジャンルを超えてこんな世界観のイベントがやりたい。
制作にしろイベントやるにしろ自分なりのぶれない核を責任を持って提示できるものをやっていきたい。

3.19.2009

shaded eyes



夕陽の中で上半身裸の青年が力強く駆けて何かを追いかけているような映像です。
彼自身の中で眠っていた計り知れない何か得体の知れぬ大きな力が目を覚まして二人の自分が一つになる物語のように思いました。
The Golden Filterってバンドにはもう少し西洋神秘主義のイメージを持っていました。
光=真善美の一元化された価値体系。
Foxの目玉がぼやけていくつもに分裂しているグラフィックは多元主義的でアニミズム的な世界観を表していたのでしょうか。
東洋的な宗教観への憧れが強いんでしょうか…非西洋の何かに逃避することで現実から離れ、結果的に未来へと辿り着くことができるのかもしれません。
このNew Yorkのバンドの場合、アメリカのインディアンに対する畏敬のようなものが身近な非西洋としてあるのかもしれません。

The Golden Filterは3/27~4/20までThe Presetsの全米ツアーに同行します。

3.18.2009

YOU CAN BE A ROBOT



Harder, Better, Faster, Strongerのロボ声サンプルが配されたリズムマシンWebアプリを見つけました。

キーボードを叩けば誰でも簡単にDaft Punk気分。
iTunesで流れてる全然関係ない曲にかぶせたらあっという間にDaft風味、サマになっちゃいます。

iDaft

LET THERE BE LIGHTS

先日adidasのブリブリなCelebrate The Originalのビデオを紹介しましたが、PUMA L.I.F.T.のCMの方がハイセンスで一枚上手。

真っ白の部屋にプロジェクターで投影される移り行く景色の中で時間を超えて繰り広げられる二人の男女のロマンチックな物語。
花火が打ち上がって元の白い部屋に戻ります。


このインスタレーションも素敵。

Moodwallはトンネルの中に設置されて通行する人々と交流し、雰囲気を良くして人々をハッピーな気持ちにして、より安全に感じてもらえるようにします。
MoodWall | Popwhore 09


3/28日没から翌日日の出まで六本木アートナイトなんてイベントが六本木のあちらこちらで開催されます。
東京都クラブ潰しまくってこれやるのかよって感じもありますがちょっとおもしろそう。

3.17.2009

fading lights


諸行無常

Jutsiceの最後のシングルだとか書きたてられています。

DVNOのMedhi Pinsonがこの曲でもヴォーカルのようです。
今回も教会音楽とディスコを掛け合わせたおなじみのスタイルです。
JusticeがJusticeの再生産を始めてしまってはもはやそれは“Justice”ではないような気がしてしまいます。
個人的にDiorのショーのサウンドトラックを聴いた時から思っていました。
すごく良いんです。
良いのだけど、「シーンの開拓者」として次の新しい何かを見せてくれるに違いないという高い期待には、残念ながら答えてくれるものではないかもしれません。
多くを求めすぎかもしれません。
しかし新しい何かに触れてみたい、そう思うからもし彼らが保守化するならば他の誰かにJustice(正義)を見出すしかありません。
myspaceとblogを中心にポスト・ジャスティスの多くのアーティストが次の何かを虎視眈々と狙っているのですから。

Justice - We Kids (Radio Rip)

3.16.2009

fresh spring wind


春のにおいの風を受けて白く滲んだ太陽をみつめてたら聞こえてきた。

Emil & Friend - Electric Feel (MGMT cover)

Emil And Friends - Fire Flower

Emil and Friends要注目です。
水彩画のようなきれいな景色を見せてくれる。

real celebrities



確かにセレブがアディダスオリジナルスをセレブレイトしてます。
Run、Missy、ベッカム、MethodMan、、、ものすごい顔ぶれ。

3.13.2009

fly fly fly


Phoenix - Armistice

3.12.2009

2015 = R.E.A.L. NEW ERA


NIKEにばかり目が行ってこっちは見逃していました!
このホログラムでビキビキの未来感!
まさに!まさに今!って感じがしませんか??
宇宙イメージと共にカラフルでクロマティックな虹のような色の爆発が今カッコイイですよね?
コレ、Raf Simonsの新作だと言われたら信じちゃいませんか??笑
ただ単に映画の中のアイテムをライセンス販売するのとは違って、この帽子は時代を掴んでると思う。
89年公開の映画の中で2015年の設定において使用されたアイテムですよ??!
まさに『過去から来た未来』!!
6月発売だそうで。ピンクフロイドコンバースと合わせたらやばいですね…光を身にまとう!!

最初にこのページが検索結果にひっかりました。
19800円!!さすがに高い!!
と思いきや…
メーカー希望小売価格 3,990円 (税込)と表示している別のショップが…
詐欺には気をつけましょう笑

追記:どうやら既にホログラムキャップ自体は売られているみたいです。

3.11.2009

D-D-D-



Breakbot - Dance On Glass Mix 03

たまたまmyspace覗いてみたらMixがありました。ちょうど今月upされたばかりのよう。
30分とは思えない濃密なMixです。
温かすぎて胸が熱く苦しくなります。
キラキラしてて夢のようです。

2デッキじゃできないプレイかと思います。4デッキくらいか、それともAbletonか…、
生で見たいっすね、Breakbot。プロモーターさん!!
エドの人たち呼ぶときに一緒にとか!

誰かが書き込んでたTracklistを拾ってきたそのまま載せておきます。
???のところかなり埋まると思うんだけど。

Eddy Grant - Time Warp
??? - ???
Mr Oizo - Cut Dick
Korja - My Mind
Midfield General - Disco Sirens
??? - ??? (Truc Disco Connu mais je me souviens pu)
Cut Copy - Lights & Music (Boys Noize Happy Birthday Remix)
PNAU - Baby (Breakbot Remix)
Ladyhawke - Paris Is Burning (Remix ?)
Breakbot - Happy Rabbit
Justice- Let There Be A Light (Breakbot Remix)
Black Kids - I’m Not Gonna Teach to Your Boyfriend How To Dance With You (Twelves Remix)
Thomas Bangalter - Colossus
ZZT - Lower State Of Consciousness (Justice Remix)
Cheatham - Get Down Saturday Night
Stardust - Music Sounds Better With You
??? - ???
Yuksek - I Like To Play
Fred Falke - Last Wave
Guns’n'bombs - Riddle Of Steel (Para One Remix)
??? - ??? (WANTED !!!! Complètement Dingue)
Revolte - Guess What
??? - ???
Brothers Johnson - You make me wanna wiggle
SebastiAn - Momy
Chic - Everybody Dance (Instru)
Metronomy - A Thing For Me (Vocal)
Shazam - Luckier

...smiles like an angel


僕(Napoleon Never Sleeps)の曲をHoshina AnniversaryさんがRemixしてくださいました!!

このRemix、完全にぶっ飛ばされます!
音の方向性は僕が見てる方向と同じなんだけど、でも全然僕の出せるものではないHoshinaさんのオリジナルで聴いてて楽しいです。
光に満ちてるのに闇を感じる、魔術的
夕日の中、星を縫って、全速力で天国の宇宙を翔る、
雲の形が天使に見える、

Napoleon Never Sleeps - Dancin'n All The Night With You (Hoshina Anniversary Remix)

うーんくやしくもなんにもないただただぶっとばされてます。
手前味噌だからじゃなく、普通に、最高。

Dark Side of the Moon


Hypnosisデザイン×Pink Floyd×コンバース=宇宙も飛べる靴。
反則!!かなり欲しい!

3.10.2009

≠UNIQLONE

ユニクロの広告はやっぱりすごい。
カンヌで受賞してからも勢いは止まらない。


ストリートスナップを得意とする雑誌「Tokyo Graffiti」とコラボレーションし、実際に、街で出会った1,000人に声をかけ、ユニクロのパーカーを着てもらい、撮影。ユニクロのパーカーを着用した1,000人のスタイリングを通じて、「東京のリアルファッション」を世界へ発信することを目指す。

ユニクロは同プロジェクトの特設ウェブを公開。同ウェブで、パーカーを「受け取る、着る、脱ぐ」様子を映した「パーカリレームービー」と、ストリートスナップ、Google Mapsを活用した東京の地図の3つを展開している。
source

世にUNIQLOが広まり始めた頃からずっと店内には様々な職業の人がUNIQLOの服を着てそれぞれ自分らしいスタイルで撮影された写真が大きく飾られていた。
「ユニクローン」なんて僕は揶揄していたが、そのようなシンプルで大量のクローニングされたUNIQLO服は、シンプルだからこそひとりひとりの個性に溶け込む。
「あなたのスタイルで着てください。」
服は黙って、主張しない。
そんなユニクロらしさをうまく伝える昔からの広告を今のWeb時代にアップデートしたような今回の広告、僕は【らしさ】が出てるから好き。

UNIQLO PARKA STYLE 1000

1000まとめて先にダウンロードするみたいで、時間がかかっててまだ見てませんが…。

Sky's The Limit


見たことのない、聴いたことのない、完全に新しい衝撃的な体験は精神の天井を突き破り、無限の可能性の秘められた広い空へと連れ出してくれる。

既成概念を打ち破るそのような体験をさせてくれる作品は、私たちにこれから初めて見る世界への希望を与えてくれる。
見たこともない、聴いたこともない、何か素敵な世界との出会いがきっと待っている、そんな期待を抱かせてくれる。
何にも感動することができなくなったら、人は深い深い海底の底に沈んでしまったように世界に無関心になり、未来など消え去ってしまうだろう。今も過去も何もなくなってしまう。死。
笑い、悲しみ、怒り、楽しさ、なんでもいい、心が感じたことのない、感じたことのある中で最高の、できれば記録を更新するようなものすごいのがいい、そんな心の激的な躍動が生きる希望を与えてくれる。
過去を輝かせ、今を無上の幸福感で包み込み、そして未来を作るのがその感動。
だから今日も明日もいつだって未知の何かを探すんだ。

チャロー・インディア展 - 森美術館・六本木ヒルズ



トゥクラール&タグラ Phantom IX-B (detail)

昨日森美術館で開催されているチャロー・インディア展を見に行きました。
現代アートばかりですごい面白かったです!
インド美術をここまでまとめて生で見られる機会ってそうそうないんじゃないでしょうか。
インドというバックボーンを持ってグローバル化した今の世界と向き合った作品たちからは、日本にいては感じられない文化のカオスの香りがしました。
15日までなので興味ある人はお早めに!!



ヒンドゥー教とイスラム教とキリスト教と仏教の伝道師みたいのが集まって井戸端会議をしてたり
象さんの皮膚を人の精子がぐるぐる覆い尽くして象さんが苦悶の表情をしていたり(象さんてインドじゃ神聖?ヒンドゥーが牛で象は仏教か)
国内の劇的な貧富の格差が1ルピーにまつわる2つの報道から浮き彫りにされていたり(巨大な1ルピー硬貨には命の重みがあった・・・)
椅子生活と座敷生活、神聖な白と雑多な色彩などの対比が西欧とインドの文化的摩擦を描いていたり
西洋人を人質にして目隠しをし壁に埋め込み、インド味にレイプした西欧文化式豪奢生活空間だったり
ゴミで世界はできていたり(ゴミの循環、H2Oの循環の如く、)
迷路のような要塞で閉鎖的な空間とされた裁判所を描き「都市計画の代替案/中庭」なんてタイトルをつけてみたり(中央の高くなった席とその下で向き合って配された二つの席がどう見ても裁判所にしか思えなかったんだけど違うかな・・・民衆の生活との乖離??)
Asim Purkayastha(アシム・プルカヤスタ)の作品はガンジーに多重人格を持たせ非道徳的な振る舞いをさせたり(マイノリティーの!多様性の!大いなる肯定!)
(追記:日本語で「ガンジー 眼鏡無しの男」なんて題名を訳してるけど、Man Without Specsって原題からすると「不具の男」ぐらいのニュアンスなんじゃないだろうか。これすごい差別用語で問題だから当たり障りない訳にしてるような気がする。)

Kiran Subbaiah(キラン・スッバイア)って作家のビデオ作品が一番面白かった。
死は不可逆変化である。この作品では【僕】が経験する死は巻き戻し再生される可逆な変化として描かれる。
時空間や自我の唯一性に揺さぶりをかけた不思議な映像が、自殺して「神になる」青年の独白による「遺書」となる。神になった【僕】を誰もが羨むだろうと【僕】は言う。
【僕】がはしごを登り天国に行くシーンの舞台セットは、【僕】によっていとも簡単に解体されて日常の生活空間に戻される。神はもはやいない。
多用される【僕】という主語が指示する対象が曖昧になり、死後の【僕】と生前の【僕】の2人が同時にもしくは交互に画面に現れる。(見た目は同じ一人の【僕】だ。)
【僕】は【僕】に殺される。
最後の最後にどんでん返しが起こり、死んだはずの【僕】が部屋の掃除を終えてゴミを持って揚々とキッチンに出てくる。
そしてラジカセでポップ音楽を再生しながらデタラメな料理をする。野菜を包丁や鋏でデタラメに切る。
そこで聞こえる歌詞は直前の死の場面で歌われたものとほぼ同じものである。
陳腐な恋の歌がほんの一部分を死に置き換えるだけで恐ろしい悪魔の歌になる。
【神の死んだ】現代の【豊かな】生活に死の匂いが充満していることの隠喩だろうか。
これは「悲しい物語ではない」。もしかすると精神世界での2人の【僕】の葛藤だったのかもしれない。
Kiran Subbaiahのホームページ
http://www.geocities.com/antikiran/

ここでもantikiranなんて、自分殺しだ。
「僕はアーティストじゃなかったのかもしれない、フランス風の哲学者だ」なんて言っちゃうあたり、にやり。
この人はなんでも脱構築しますね・・・。
ホームページには映像、彫刻、音楽やPC上で動くメディアアートも載せられています。

以下展示物のいくつかを。





















event title :
「チャロー!インディア:インド美術の新時代」展
artist(s)/Band name :
ヘマ・ウパディヤイ | ジジ・スカリア | A・バラスブラマニアム | キラン・スッバイア | プシュパマラ・N. | ヴィヴァン・スンダラム | N・S・ハルシャ | クリシュナラージ・チョナト | ジティッシュ・カッラト | ニキル・チョプラ | リーナ・サイニ・カッラト | トゥクラール&タグラ | ランビール・カレカ | アトゥール・ドディヤ | シルパ・グプタ | サルナート・バナルジー | スボード・グプタ | ジャガンナート・パンダ | バーラティ・ケール | アシム・プルカヤスタ | グラームモハンマド・シェイク | ジャスティン・ポンマニ | ナタラージ・シャルマ | プラバヴァティ・メッパイル | トゥシャール・ジョーグ | ラクス・メディア・コレクティヴ | アナント・ジョシ |
event contents :
“チャロー”はヒンディー語で“行こう”を表す言葉です。チャロー!インディア(行こうよ!インドへ)を合言葉に、あなたもインド現代美術の新たな創造性と活力に出会う旅へ出かけてみませんか。本展は、インド各地を拠点に活躍する27組のアーティストによる絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどさまざまな作品を通して、国際的に大きな注目を集めるインド現代美術の「今」の姿を浮き彫りにする展覧会です。
アジアの大国インドは1947年の独立の後、欧米から移入された近代的な美術と独自の文化に基づいた表現の探求が続けられてきました。この60年間で、徐々に政治的・社会的な批判を体現した新しいタイプの作品も生まれてくるようになり、90年代以降は急速な経済発展とグローバル化、さらには都市化や変容する現代のライフスタイルを反映した作品が登場し始めました。現在では、美術の市場拡大もあいまって、活発なアートシーンがインドの国内外に展開されています。
「チャロー!インディア」展では建築家や知識人を巻き込んだ社会学的なプロジェクトや、IT大国ならではの先端技術を駆使した体験型作品など、100点以上の作品が登場します。悠久の歴史や神々と信仰、歌って踊るボリウッド映画、目覚めた経済大国といった言葉では語り尽くせないインドの魅力。本展では、インド現代社会が抱えるさまざまな矛盾、彼らの抱く夢や希望、未来へ向かうエネルギーと向き合い、その実像と新たな魅力に迫ります。

3.07.2009

I apologize you, my sweet....


すっかり投稿しなくてすみません。
見に来てくださってる方!mixiで僕のこと見つけてメッセージくれちゃった方!ホントに感謝してます!!
重ね重ね、ありがとう。

しばらく大量に仕入れたクラシックなネタばかりをまとめてプレイヤーにぶち込んで聴いていたのですが、
今日久々にこの間まで愛用してたiPod shuffleが息を吹き返しまして、(正確には久しぶりに行き返してやった)
そこにはちょうど去年の最後のパーティーの頃に入れて聴いてた曲が!
あのパーティーで流した曲が!!
ゴリゴリに詰まってて、、、
涙!!
はしないけども、久々に全身がぐおおおおおおおおって爆発的に動きを欲してます。
I WANT TO MOVE!!!!MY BODY!!!!!!!!

TIGAの新譜…出るとか出ないとか…今はそんなレベルの情報難民に成り果ててしまっているので!
すみませんが!!



ああアイウォンチュードープなB.E.A.T. 高鳴るHEART 興奮剤~
余計な壁は取っ払い~ like a 酔っ払い~ 無駄ない動きで オールザナイ~

いやでも新しいのは新しいのでね、スンゴイね、未来だ。
すまんがきょうは最高に調子のいいこいつを皆様に!!
クラシック!!
オリジナルはクインシー大先生だけどあえてこちらを。

Chas Jankel - Ai No Corrida

ちょいと最近ばたばたしてるので、本格的な復帰はしばらく先になりますが
決して放棄したわけではないので!!
先月変えたトップのグラフィックは、新たな決意の証
一つのモノって上から見るか下から見るかで別物に見えるでしょ
常に色んな視点から眺めてみる必要がある
イマジブンガミテイルケシキハゼッタイジャナイ
常識なんて信仰だ
明日の常識になるには解き放たないと!!フリーユアセルフ!!!!
誰でもない自分自身を世界のど真ん中に叩きつけてやれ。
ウソも手抜きも遠慮も恥ずかしさも全部捨てちまえ。
限界を突破して見たこともない景色を全身で掴まえろ。
そのときイマがミライになる。



DJがしたい。
踊りたい。

踊ってないといい曲は出せないね。
最高の気持ちよさを知ってるからこそ、最高に気持ちい曲が作れるんだ。


P.S. マイケルが英国で10公演?やるらしいですね!
アルバムのレコーディングしてるとかなんとかって情報ありましたよね…これは本当に来日しそうな気がしてます!!ゾクゾク。